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ロト7の当選確率

ロト7の当選確率はどれくらいなのでしょうか?
ロト7には1等〜6等までありますが、それぞれ当選確率は違います。

 

1等4億円の当選確率は、10,295,472分の1、つまり0.00001%です。

 

この当選確率はとても低いと感じるかもしれません。
確かに1000万分の1の確率をくぐり抜けて、1等賞金をゲットするのはとてつもない運がいることでしょう。

 

それでも、ロト7には大きなチャンスがあります!

 

それは”ロト6とロト7の違い”にあります。では、この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

ロト6は、1〜43個の数字の中から、6個を選ぶ宝くじです。
ロト7は、1〜37個の数字の中から、7個を選ぶ宝くじになります。

 

また、ロト6のボーナス数字は、1個しかありません。
一方、ロト7のボーナス数字は2個あります。

 

そしてボーナス数字というのは、2等の当選を決めるための数字です。ロト7はボーナス数字が1個から2個に増えたことで、ロト6に比べて2等が大幅に当たりやすくなったのです。

 

実際、ロト6の2等の当選数字は、5通りしかありません。当選確率は、約0.00010%です。
しかしロト7の2等の当選数字は、最大14通りもあり、当選確率は、約0.00014%(10,295,472分の14)となっています。

 

つまり、2等が当たりやすい宝くじ、それがロト7なのです!

 

ロト7の2等当選金は約1000万円です。惜しくも1等が外れても、2等のチャンスは大いにあります。

 

また1等の当選確率が低いということは、それだけ当選口数が少ないと言うことです。
そしてその分、キャリーオーバーになる確率も上がるのです。

 

つまり、もしも1等を大当たりできれば、億単位の賞金が待っていると言うことなのです。

 

一攫千金の夢は、ロト6よりも遥かに大きい言えるでしょう。

 

みずほ銀行が発表している具体的な当せんパターン例と当せん金額(理論値)はご覧の通りです。

 

ちなみに当せん金額の決定方法は、当せん金ファンドを予め各等級ごとに配分しておき、その等級の中で申込口数に応じて按分するパリミューチャル方式によって当せん金額が決定されます。そのため、当せん金額は、その回の発売額と当せんとなる申込口数によって回ごとに変動します。

 

当選確率

 

抽せんは、毎週金曜日の18時45分から行われます。ぜひロト7長者を目指しましょう!


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